北陸おでかけパスの利用エリアと発売期間(2020年4月から)

JR(北陸本線)

北陸おでかけパスは、JR北陸本線「長浜-金沢」間や北陸新幹線開業で三セクになった「金沢-直江津」間と、かなり広範囲に利用できるフリーきっぷです。エリア内なら特急券を追加するだけで特急列車も乗車できます。

土日祝日限定で大人2,580円。利用日の3日前まで購入可能。

e5489に対応で、利用日当日に現地の駅で切符を受け取ることができます。

▼ 切符の詳細情報(公式) ▼

北陸おでかけパス

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発売期間・利用期間

  • 発売期間:通年(利用日1ヵ月前から3日前まで販売開始)
  • 利用期間:土日祝日(1月2,3日が平日の場合は不可)
  • 有効期限1日間

利用日は土日祝日のみで、お盆や年末年始などの特定期間はありません。1月2日、1月3日が平日の場合は利用できません。

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料金

  • 大人:2,580円
  • 子供:1,030円

発売場所

JR西日本

  • 自由周遊区間内のみどりに窓口・みどりの券売機
  • 湖西線:近江今津駅・安曇川駅
  • 琵琶湖線:米原~篠原駅間のみどりの窓口・みどりの券売機

IRいしかわ鉄道

  • 金沢駅・倶利伽羅駅を除く各駅

あいの風とやま鉄道

  • 富山駅を除く主要駅

のと鉄道

  • 穴水駅

インターネット

  • e5489 ※事前予約のみ。きっぷの受け取り

富山駅と金沢駅はJR西日本のみどりの窓口・みどりの券売機で購入可能です。

e5489予約で購入もできるので、利用日の3日前までに予約購入して当日に北陸地区のJR駅で受取ることができます。

関連記事>北陸おでかけパスは当日受け取れる?

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乗車可能な車両の種類

新幹線

グランクラスグリーン車指定席自由席
××××

新幹線の乗車は出来ません。一般の切符購入と同じく、乗車券と新幹線の特急券が必要です。

特急・急行列車

グリーン車指定席自由席

特急列車は乗車券として使用可能なので、特急券など追加購入することで乗車できます。※北陸おでかけパスのエリア外への利用はその区間の乗車券も必要です。

快速・普通列車

グリーン車指定席自由席
×

指定券やライナー券が必要な列車は、指定券やライナー券が必要です。

乗車券が有効な観光列車

乗車券として有効な観光列車とそうでない観光列車があります。

乗車券として有効(特急券・指定席券追加で乗車可)

  • 花嫁のれん(七尾線)
  • ベル・モンターニュ・エ・メール(城端線・氷見線)
  • SL北びわこ号(北陸本線)

※SL北びわこ号で「長浜-米原」乗車は別途乗車券が必要

乗車券として無効(指定席券と乗車券が必要)

  • のと里山里海号(のと鉄道)
  • 一万三千尺物語(あいの風とやま鉄道)
  • えちごトキめきリゾート雪月花(えちごトキめき鉄道)
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利用エリア

北陸おでかけパスの利用区間
北陸おでかけパスの利用区間

JR西日本の「新潟、富山、石川、福井」エリアと旧北陸本線を含む「長浜駅~直江津」間が利用できます。

それ以外のエリアに行く際は乗車券の追加購入が必要です(例、京都へ行く場合は「近江塩津-京都」間の切符も購入する)。

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利用事項

  • 利用日は土日祝日の1日間のみ有効

土日祝日のみ利用できます。有効期限は1日間です。※お盆や年末年始「1/2」などカレンダーで平日になっている日は利用できません。

  • 利用日3日前まで購入が必要

利用する日の3日前まで購入が必要です。土曜日利用なら購入は水曜まで、日曜日利用なら木曜までとなります。

  • 一部の観光列車は利用区間であっても乗車できない

のと鉄道「 のと里山里海号 」、あいの風とやま鉄道「一万三千尺物語」、えちごトキめき鉄道「 えちごトキめきリゾート雪月花 」は乗車できません。別途、運賃等が必要です。

  • 「サンダーバード」や「しらさぎ」はフリーエリアと通過駅に注意

特急券を追加購入することで特急列車にも乗車できますが、一部「敦賀駅」や「長浜駅」などを通過する列車もあります。北陸おでかけパスのフリーエリアを越えての乗車となるので注意してください。

▼ 切符の詳細情報(公式) ▼

北陸おでかけパス


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