北陸おでかけパスの利用エリアと発売期間(2019年度10月から)

  • 大人2540円
  • 北陸3県のJRが1日乗り放題。「敦賀-長浜」も利用可
  • IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道も全線で利用可
  • えちごトキめき鉄道の日本海ひすいラインも全線で利用可
  • 利用日は土日祝日
  • 利用日の3日前まで購入する必要あり

2019年10月販売からの消費税増税後の情報です。10月利用は9月までに「北陸おでかけパス」を購入するとお得になります。

2018年度(~2019年3月31日)はこちら

2019年度(~2019年9月30日)増税前はこちら

▼ 切符の詳細情報(公式) ▼

北陸おでかけパス

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利用期間・料金

  • 発売期間:2019年10月1日~通年※乗車1ヶ月前から3日前まで、当日購入不可
  • 利用期間:2019年10月5日~通年(土日祝日)※1月2日,1月3日は利用不可
  • 有効期限:1日間
  • 金額:大人2,540円、子供1,010円
  • 発売箇所:自由周遊区間内のみどりの窓口・みどりの券売機・湖西線近江今津・安曇川駅

※消費税増税後の「北陸おでかけパス」の値段は10月1日購入からです。

2020年1月2日,1月3日は平日なので利用できません。

北陸おでかけパスは2019年度版から「通年」利用できるようになります。

2019年のゴールデンウイークは「国民の休日」が追加され、北陸おでかけパスも4月27日~5月6日まで利用できます(そのうちの1日のみ有効です)。

消費税増税について

2019年10月からの消費税10%の関係で、10月から北陸おでかけパス購入の場合は大人2,540円になります。利用日が同じ場合でも9月30日までに購入すると大人2,500円です。

発売駅

JR西日本

  • 自由周遊区間内のみどりに窓口・みどりの券売機
  • 湖西線:近江今津駅・安曇川駅
  • 琵琶湖線:米原~篠原駅間のみどりの窓口・みどりの券売機

IRいしかわ鉄道

  • 金沢駅・倶利伽羅駅を除く各駅

あいの風とやま鉄道

  • 富山駅を除く主要駅

のと鉄道

  • 穴水駅

富山駅と金沢駅はJR西日本のみどりの窓口・みどりの券売機で購入可能です。その他、2019年度版からe5489で購入できるようになりました。

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乗車可能な車両

記号の説明:〇乗車可、△運賃のみ有効、×乗車不可

新幹線

グランクラスグリーン車指定席自由席
××××

新幹線は乗車券だけでも利用出来ません。別途、運賃+特急券が必要です。

特急・急行列車

グリーン車指定席自由席

北陸おでかけパスは乗車券として利用可能なので、特急券をプラスすることで特急列車に乗車できます。

快速・普通列車

グリーン車指定席自由席
×

快速・普通列車の自由席は各駅電車などの「普通」の列車です。あいの風ライナーは、別途ライナー券(整理券)購入すると乗車できます。

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北陸おでかけパスのフリー区間

北陸おでかけパス利用エリア
北陸おでかけパス利用エリア
  • 北陸本線:長浜~金沢
  • 小浜線:敦賀~青郷
  • 越美北線(九頭竜線):全線(敦賀~青郷)
  • 七尾線:全線(金沢~和倉温泉)
  • 城端線:全線(高岡~城端)
  • 氷見線:全線(高岡~氷見)
  • 高山本線:富山~猪谷
  • 大糸線:糸魚川~中土
  • IRいしかわ鉄道:全線(金沢~倶利伽羅峠)
  • あいの風とやま鉄道:全線(倶利伽羅峠~越中宮崎)
  • えちごトキめき鉄道:日本海ひすいライン全線(越中宮崎~直江津)

このエリア以外に行くには別途運賃が必要です。

利用上の注意

  • 利用日は土日祝日の1日間のみ有効

土日祝日のみ利用できます。有効期限は1日間です。※お盆や年末年始「1/2」などカレンダーで平日になっている日は利用できません。

  • 利用日3日前まで購入が必要

利用する日の3日前まで購入が必要です。土曜日利用なら購入は水曜まで、日曜日利用なら木曜までとなります。

  • 観光列車は利用区間であっても乗車できない

のと鉄道「 のと里山里海号 」、あいの風とやま鉄道「一万三千尺物語」、えちごトキめき鉄道「 えちごトキめきリゾート雪月花 」は乗車できません。別途、運賃等が必要です。

  • 「サンダーバード」や「しらさぎ」はフリーエリアと通過駅に注意

特急券を追加購入することで特急列車にも乗車できますが、一部「敦賀駅」や「長浜駅」などを通過する列車もあります。北陸おでかけパスのフリーエリアを越えての乗車となるので注意してください。

▼ 切符の詳細情報(公式) ▼

北陸おでかけパス