初フリーきっぷ北陸おでかけパスで舞鶴五老スカイタワーに行ってきました(2006年)

スポンサーリンク

初めて1日乗り放題切符を使ったのは「北陸おでかけパス」でした。時期は2006年8月なので大人1500円だったと記憶してます。

利用日も「金・土・日」だったと記憶。金額や利用ルールが変わってますが現在も北陸おでかけパスは購入できます。

この時は将来的に使ってみたかった青春18きっぷの練習も兼ねていました。

舞鶴に付いて調べていたら五老スカイタワーがあるのを知り循環バスも走っていてアクセスも容易なことが分かりました。

ただ、北陸おでかけパスの小浜線利用エリアは福井県の青郷駅までだったので、出発駅となる松任駅で事前に「青郷-東舞鶴」までの切符を購入してます。帰りも西舞鶴駅で青郷駅まで切符を買ってます。

この記事は2006年8月当時のものです。ダイヤ・時刻表、建物など、現在と異なる部分があることをご了承ください。

福井駅まで移動して駅前周辺散策

金沢から普通列車で移動となると敦賀から東舞鶴行の始発電車は10時44分ですが、福井駅前や敦賀駅前など周りたいので始発に乗ります。

松任駅から始発電車で出発です。時間は5時40分頃。普通敦賀行です。今は無き通称「食パン」です。

鉄道は「電車に乗って移動してる」だけなので、車両の形式や駅舎など全くと言っていいほど詳しくありません。ただ、色々なところに(ルートで)行く過程が好きなんです。

福井駅に到着です。

福井駅ホームに「食パン」が停まっているのは今(2018年)となっては珍しい光景ですね。

こちらは、JR福井駅ホームから金沢方面。ホームから見えるのはえちぜん鉄道の福井口駅か新福井駅ですかね。多分近いほうで新福井駅かと思いますが、「こんな場所に駅あるんだ」ぐらいの認識だったので覚えてません。

今は、えちぜん鉄道「福井駅~福井口駅」までは高架に変わってますね。

2006年は福井駅の新幹線工事もこれからってとこですね。

福井駅改札内の中2回です。キヨスク(チャオ)がありますが、今はセブンイレブンに変わって変わってますね。

福井駅の改札です。有人改札です。今は自動改札の工事も終わって自動改札になってますね。

2時間ほど滞在して福井駅周辺を散策します。

駅前も工事中。

今は駅前広場で整備されていて、この写真のあたりに路面電車の駅が来ています。

駅舎は新しくなってるので今とそれほど変わりないですね。写真右隅にちらっと写ってるクレーンの建設中の建物はAOSSAですかね。

ちょっと福井駅から歩きました。こちらは市役所前駅(現,福井城址大名町駅)です。石川県は路面電車が無いので路面電車(駅や線路など)を見るとワクワクします。

ホーム(電停)は地下通路で繋がっていました。今は、駅名は福井城址大名町に変わってホームも新しくなってます。

JR福井駅と福鉄市役所前駅の間にある案内図。この近くにバスターミナルがあって、金沢駅のようにロータリーになって無くて、待合室にバスが縦に並んでいて新鮮に感じました。

写真はありませんが、図のように斜めにバスが停まっています。待合室にバス前面向けて停まってたので出発するときは1度バックしてたと思います。待合室にチケットを買う窓口もありましたね。

そんなこんなで、福井駅前を2時間ほどブラブラしてました。近くに福井県庁や柴田神社などもありますけど、当時は周辺に何があるか分からなくて電車待つ時間もかなり余裕を持っていたのであまり周ってませんでした。

敦賀駅でも駅周辺散策

福井駅から1時間ほどで敦賀駅に着きました。

ちょっと前まで北陸本線で走っていて普通列車が停まってますね。今の敦賀駅から見て珍しい光景です。同じホーム左側にチラッと特急のパノラマカーも停まってますね。雷鳥かしらさぎでしょうか。

敦賀駅の旧改札口です。今は自動改札で駅舎も新しくなってますが、広告の看板もあって中々良い雰囲気出てます。

「駅」って感じがします。

小浜線の東舞鶴行は10時44分発なので、それまで1時間あるので敦賀駅前を散策します。

敦賀駅の旧駅舎。こちらも今とかなり変わりました。

駅前の大通りは今とそれほど変わってないと思います。

1時間ほどだとそれほど遠くまで散策出来ないので、アルプラザに寄りました。田舎もんからみると敦賀にあるアルプラザや金沢武蔵が辻にあったダイエーなど大きい建物はちょっとしたデパートのようなものです。

再び敦賀駅に戻ったら、トワイライトエクスプレスが停まってました。機関車の部分を連結か切り離ししてたようです。

小浜線の電車が来てたのでこれから東舞鶴に進みます。東舞鶴までは2時間ほどの移動です。

小浜線は所々で車窓から海が見えます。

舞鶴に到着。これから五老スカイタワーに行きます

東舞鶴に付きました。滞在時間は最大で4,5時間ほどあるのですが、初めての遠出なので、2,3本前の電車に乗って帰る予定なので滞在時間は3時間ほどです。

これから、循環バスに乗って五老スカイタワーに行きます。写真に写ってるのは別の路線で少し時間があるので駅反対側に行ったりとブラブラしてます。

五老スカイタワーに付きました。途中通り過ぎた舞鶴港に戦艦が止まってましたね。今回は時間が無いので立ち寄りませんでしたが10年後の2017年に車で赤レンガのある舞鶴港と五老スカイタワーに再び来てます。

東舞鶴駅から五老スカイタワーまでは乗り換えなしの循環バスがありましたが、現在は、五老スカイタワー麓で乗り換えが必要です。

五老スカイタワーの展望台からの眺めです。リアス式で入り組んでる海岸は見所があります。

五老スカイタワーのある五老岳からの景色は「近畿百景」1位に選ばれてます。

展望台に登ると他にも家族連れなど観光客が来てて、そこの会話を耳にすると関西弁で「なんか遠くまで来たな~」って旅行してる感じです。

1時間ほど展望台に居て、景色も堪能できたのでなかなか良かったです。

これから循環バスで西舞鶴駅に向かいます。もう1本後のバスに乗ると電車との乗り換え時間の関係で帰れません。

西舞鶴駅に到着です。駅前は東舞鶴駅より立派に感じます。

西舞鶴駅の改札です。2階にあります。北陸おでかけパスを利用できないので、帰りも「西舞鶴-青郷」まで切符を買います。

電車の出発まで数分なので、急いで乗った電車が「綾部」行でした。

綾部がどこか分からなくて、先に東舞鶴方面に進んだ電車があったので「この電車違うかも?」となって出発前に一度降りました。

そして、次の電車が来るまで1時間待ちになりました。

当時の時刻表です。15時15分の東舞鶴行に乗る予定が16時24分発になりました。帰りに小浜駅に途中下車するので16時24分発が「最終」になります。

ホームで写真撮りながら次の電車を待ちます。

こちらは、北タンゴ鉄道。この電車(汽車?)に乗ると有名な天橋立に行けますが、五老スカイタワー寄らずに真っ直ぐ行ったとしても日帰りはできません。

ようやく東舞鶴行の電車が来ました。東舞鶴から敦賀行の電車に乗り換えて小浜市を目指します。

夕日を眺めるのに小浜駅で途中下車

海が近かったので小浜駅で途中下車しました。1本遅れてくる電車に乗ります。

フリーきっぷはこういう時便利ですね。

小浜駅に来ました。日が暮れてきましたね。

これから夕日を見に海に行きます。駅前散策には案内図は欠かせないので毎回デジカメで写真撮ってます。

静かな商店街を真っすぐ進む。

小浜湾に着きました。

釣り人が居ますね。夕日が沈むまで海を眺めながらまったり過ごします。

小浜駅に戻ってきました。

敦賀に戻ります。

敦賀行の電車に乗って移動中に途中の駅で停車したままになってましてね、どうやら1本前の電車がイノシシか何かと衝突したようで、停まってました。

どのぐらいの時間停まってたか分かりませんが、無事出発して敦賀駅からの接続の電車も待ってくれたので何とか福井駅に着きました。

金沢に向かうのにこれが最終電車かは忘れましたが、こういう事もあるので、最終電車で帰るのは怖いですね。1本前ので帰るほうが安心します。

再び福井駅到着。立ち食いそばで晩飯にして金沢に帰路

福井駅到着です。すっかり真っ暗です。

駅構内の立ち食いそば屋で晩飯にして最終の金沢行の電車で帰ります。

福井駅のホームで金沢行の電車を待ちます。

もうここまで来ると一安心ですね。その後、金沢行の電車が乗って帰りました。

始発から終電での移動です。

あとがき

10年以上も前になると駅前の景色もだいぶ変わってきました。

実は今は金沢駅で北陸新幹線開業で普通電車の始発・最終電車が変わってるのですが、ちょっとダイ金沢駅から東舞鶴へのダイヤ調べたら、敦賀駅から小浜線接続が10時44分と昔と変わってませんね。

フリーきっぷでの改札の通り方や帰りの電車が遅れたりなど、青春18きっぷの使う前の丁度良い練習になりました。

初めての普通列車の旅行だったので、乗る電車間違えそうになったり、帰りの電車のダイヤが遅れてどうなるか不安もありましたが、青春18きっぷ使う良い経験になりました。

この経験から、青春18きっぷ使った旅行も遠くに行くほど帰りのダイヤはなるべく余裕を持つようにしてます。福井駅や敦賀駅から金沢までの最終電車へ乗れると一安心ですが、その接続には1本早く着く電車で帰るようにしてます。

乗り換え時間が数分しかないと遅れて乗れななって帰らなくなると困りますから。

先月(2018年9月初め)も北陸おでかけパスを使って出かけました。石川県内の北陸線内主要駅では自動改札が導入されていて、北陸おでかけパスも自動改札通るようになってます。

福井県内は自動改札始まる前だったのですが、乗車した松任駅と降りた長浜駅での確認です。

北陸おでかけパスの詳細

JR北陸エリア・IR・あいの風で利用できるフリー切符、北陸おでかけパス
北陸おでかけパスは北陸本線(旧北陸本線含む)、富山・石川・福井のJR線が1日乗り放題の切符。大人2,500円、休日限定で利用日の3日前まで購入する必要がある。